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Flashって何?

●Flashってどんなソフト?

 アニメーションやゲームなど、Webなどのコンテンツを作るためのソフトです。

 FLASHはもともと、アニメーションをつくるドロー系ソフトでしたが、バージョンが上がるにつれて、スクリプトを使ったゲーム、ナビゲーション、音楽再生など、様々なことができるようになりました。では実際にどのようなことができるのでしょうか?


【1】絵を描く 

 鉛筆で描くような感覚で直感的に絵を描くことができます。タブレットなどがあればさらに短時間で仕上げることが可能になります。また、マウスでも自動的に線を補完する機能がありますので、簡単に絵を描いていくことが出来ます。線の修正、移動、色の変更も勿論簡単です。またMXでは自由変形、エンベロープも可能となりました。これにより奥行きのある絵も簡単に作ることができます。

イラストコーナーにはFLASHで描いたイラストが他にもありますのでそちらもご覧下さい。

【2】絵を動かす 

 パラパラ漫画を思い浮かべてください。1枚1枚絵を描いていきますよね。これは現在でも使われているアニメーションの基本的な手法ですが、FLASHもそれと同じように、絵を1コマ1コマ描いて再生する「タイムライン」という概念があります。

 また、上記のように1枚ずつ描かなくとも、1枚だけ描いた絵を、「シンボル」にして簡単に右から左へと移動したり、回転や拡大縮小、色の置換えなどができます。これにより誰でも簡単なアニメーションができます。丸から四角へ自動補完する「シェイプ」という機能もありますのでちょっと面白い動きも簡単にできます。

基本的にはFLASHで描いた絵をシンボルにして、トゥイーンで動かし、ムービーをループさせています。


【3】テキストを使う

 MXには「コンポーネント」がいろいろ用意されてますので、テキストのスクロール処理なども簡単にできます。また、縦書き表示も可能となりました。複数言語とUnicodeもサポートされましたので複数の言語を一度に表示できます。

 「コンポーネント」にはスクロールバーやテキスト入力フィールドの他にも、、入力ボタン、ラジオボタン、チェックボックス、リストボックス、コンボボックスなどの最も頻繁にに使用されるインターフェイスが用意されています。

このような文字のアニメーションもお手軽にできます。

【4】画像、音楽、動画ファイルなどを使う 

 デジカメでとったような写真データをFlashに取り込み、動かすことはもちろん、「マスク」機能を使えば、いろんな効果を作れますので特殊な画面切替なども可能です。

 Flashで描いた絵やそれら写真にあわせて音楽いれることもできます。効果音など短い音をある場面でいれたり、その場面の間はループさせておくようなこともできます。また、音楽にあわせてアニメーションと同期させることもできます。MXではADPCM、MP3 などのサポートに加え、新たにスピーチ用オーディオ圧縮テクノロジーもサポートされました。これによりさらに高品質な音の再生も可能です。

 また、MXではMP3サウンドデータとJPEGイメージを動的に読み込むことができる(外部ファイルを必要な時に読み込むことができる)ようになりましたので、Flashファイル自体のサイズを抑えることができるだけでなく、制作・開発期間、また更新する時間も減ります。

 動画も扱うことが出来ます。MPEG、DV(デジタルビデオ)、QuickTime ムービー(MOV)、AVI などを含む、QuickTime Player や Windows Media Playerで サポートするすべての標準ビデオ形式を読み込むことができます。
 ※ フルモーションのビデオを扱うにはSorenson Sparkが必要です。

画像を取り込み背景としてループさせています。

【5】インタラクティブな動きをつくる

 Flashにはアクションスクリプトというスクリプト言語が用意されています。このスクリプトには、ボタンに埋め込む「ボタンアクション」、1コマ1コマごとに設定できる「フレームアクション」などがあります。

 例えばこれによりボタンを押すことで動き出すアニメーションや、マウスを操作するだけで動きが変わるようなアニメーションができます。アニメーション全体の再生や一時停止、繰り返しも可能です。

 MXでは「マスク」機能が大幅にアップし、処理もスクリプトで制御することができるようになったので、より動的で複雑な処理ができます。

 アクションスクリプトについて、詳しくはFlashサンプルをご覧下さい。

ボタンをクリックしていくと小人の色が変わります。ずっとクリックしていくと・・・

【6】パブリッシュ機能 

 この機能により簡単にwebに公開する為のHTMLができます。また、標準のSWFファイル書き出しに加えPNG、GIF、アニメーションGIF、JPEG、QuickTime など様々なファイル形式で書き出すことができます。

 MXからはブラウザの進む、戻るでもムービーの制御が可能となりました。

 Flashサンプルにはサンプルを多数用意してあります。簡単なアニメーション効果の作り方などから用意しましたので、ご覧下さい。


お気軽にお問い合せください。

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●FlashPlayerってなに?

 FLASHプレイヤーはマクロメディアのWebサイトで無償で提供されているFlashで作ったアニメーションなどのムービーを再生するためのプラグインです。


最新のFLASHプレイヤー はこちらからインストールできます。

 【1】プレイヤーの普及率

 全世界の 98.3% の Web ユーザーは Macromedia Flash Player を使用していると言われています。 なぜこのように驚異的なスピードで普及したのでしょうか。

 それは、現在主流となっているwebブラウザ(IEやNetscape)にFlashプレイヤーを標準装備されているから、ということがあげられます。これは新しく購入するマシンに、ブラウザが標準装備されていることを考えれば、さらに納得できるかもしれません。

 【2】コンパクトなプレイヤー

 Flashプレイヤーは400k弱とかなりコンパクトですが、ベクターデータの表示、スクリプトの実行など、動画などいろいろな機能を再生することができます。インストールも簡単で上記ボタンからURLに飛びインストールボタンをクリックするだけですんでしまいます。


 【3】再生について

 Flashはストリーミング再生という、ダウンロード順に再生していく表示方法を行っています。これにより視聴者はストレスをあまり感じることなくコンテンツをたのしむことが出来ます。

 オンラインで再生した際、コンテンツの内容によって止まったり再生したりと、滑らかに再生してくれない場合もあります。制作サイドはアクションスクリプトなどを使い、待ち時間を調整することも必要になります。

 【4】プレイヤーのバージョンについて

 FlashPlayerはマイナーチェンジを何回かくりかえします。ご自分のプレイヤーのバージョンが何であるかは、こちらでも確認することが出来ます。


お気軽にお問い合せください。

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