SharedObjectsとは、ローカルにデータを保存する機能です。(詳しくはマクロメディアのこちらにも説明があります。)後のセッションでそれを読み込んで再利用することができるので、セッション再開時のサーバーへのリクエスト数や、ユーザーセッションの準備に必要なデータ転送量が少なくなり、アプリケーションのパフォーマンスが最適化されます。
また、コミュニケーションサーバーを使えば、ユーザーがオンラインになったときにサーバーとデータを同期するオフラインアプリケーションの開発も可能になります。保存したローカルデータの消去についてはこちらをご覧下さい。
サンプルではオリジナルキャラ「ドッペルさん」の色を変えられそれカラー設定を保存します。カラーを変えたら一度ウィンドウを閉じて、再度開いてみてください。 |
ブラウザの「進む」「戻る」でFLASHムービーを制御できるようになりました。これによりブラウザのブックマークや、HTMLでの直リンクも可能になります。
ただし、Active
X または Live Connect 経由なので、Mac 版 IE、Netscape6 等のブラウザでは動作しません。
一度ウィンドウを閉じてから新規でウィンドウを開いてください。 |
MPEG、DV(デジタルビデオ)、QuickTime
ムービー(MOV)、AVI などを含む、QuickTime Player や Windows Media Playerで
サポートするすべての標準ビデオ形式を読み込むことができます。Sorenson Sparkは、Flash MX
に含まれているモーションビデオコーデックで、フルモーションのビデオを Flash コンテンツやアプリケーションに追加することができます。
ビデオを読み込む際、圧縮設定用のダイアログが表示され、読み込まれたビデオは、Macromedia Flash MX ドキュメント(.fla)内に直接埋め込まれます。オーディオも、MP3
や新たに追加されたスピーチ用に最適化されたコーデックなど Flash がサポートする方法で圧縮を設定することができます。Web サイトやアプリケーションにインタラクティブなビデオを組み込み、演出の幅が広がりました。
サンプルでは、aviに桜の花弁をランダムで落としています。 |
実行時のイメージやサウンドの動的読み込みができるようになりました。別の外部ファイルにすることにより、Flashファイル自体のサイズを抑えることができるだけでなく、コンテンツおよびアプリケーションの制作および開発期間、更新する時間も減少します。
サンプルでは動的イメージ取り込みをとりあげています。 |
ADPCM、MP3
などのサポートに加え、新たにスピーチ用オーディオ圧縮テクノロジーもサポートしました。
ストリーミング設定にしてますが、ローディング処理を入れてないのでご注意ください。
サンプル1「スピーチ」表示 【swf1:654K】
サンプル2「MP3」表示 【swf2:361k】 |